馬ガールとは

乗馬や競馬はヨーロッパの上流階級のたしなみとして誕生したスポーツです。競馬場はセレブたちの社交場でした。ファッションにも敏感な彼らのことですから、馬具ばかりでなく服装や持ち物などにもファッションセンスを競ってきました。そこから世界のファッションブランドもいくつか誕生しました。
 そして、競走馬。人間の創り出した最高の芸術といわれるサラブレッドはだれもがうっとりするような美しい馬です。その美しい馬たちが、時速60~70㎞の猛スピードでコースを駆け抜ける躍動感は、迫力満点。まさに競馬がキングオブスポーツといわれてきたことが実感できます。
 当サイトは、競走馬や競馬にちょっと興味はあるものの、馬の文化や競馬のことがよくわからないというビギナーの女性のためのホームページです。
楽しくわかりやすい内容にしました。
あなたもステキな「馬ガール」になってみてはいかがでしょう。

この3人が当サイトをナビゲートしてくれます!

馬ガール

  • ウマガール(28歳)
    広告代理店で働くキャリアウーマン。
    自分では、かなりオシャレでイケテル女だと思い込んでいるが実はボケポジションで、失敗して恥をかくこと数知れず。とにかく馬フェチ、馬を見ると興奮して舞い上がってしまう。
    男性も馬に例えてカテゴリー分けしているらしい。
    見た目より、中身は純粋で馬思いな女の子。
  • カメラガール(25歳)
    雑貨屋の販売員として働くイノセントガール。趣味はもちろんカメラ。
    いつもカメラを首にぶら下げ、競馬場で彼女独自の切り口の風変わりな写真をバンバン撮り、それをTwitterやFacebookで発表し、その反応を見るのが何よりの楽しみ。
    我が道を行くタイプで、いつも2人から不思議ちゃん扱いされているが、気づいていない。『馬写真アーティスト』として活躍しているつもり。
  • グルメガール(30歳)
    雑誌編集者で超グルメ。
    賢実なるギャンブラー。
    美味しいもの、競馬、
    男が大好きなセクシー姉さん。
    競馬やグルメ情報だけでなく、色々な知識がハイレベルで、歩くWikipediaと呼ばれている。
    面倒見が良く、馬ガールの暴走をクールになだめるポジション。